ビル・マンション等において欠かせない安全対策。定期報告は本澤建築設計事務所へご相談ください

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定期報告の対策はお済みですか?
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定期報告制度は、万が一に備えての義務です!

皆様がご利用になられている建物の定期点検はお済でしょうか? 対象施設所有者・管理者の皆様、建物の定期点検はお済でしょうか?適正な維持管理をお手伝いいたします。

定期報告制度とは?

建築基準法第12条第1項及び第3項により特定行政庁が指定する特殊建築物等の所有者(所有者と管理者が異なる場合は管理者)は、定期的に「調査(検査)資格者」によりその建築物を調査(検査)し、その結果を特定行政庁に報告しなければならないことになっています。

消防法に基づく防火対象物定期点検報告や消防用設備等点検報告とともに、建物の構造・避難安全性の確保の上で大切な調査・検査です。 対象となる施設(以下表を参照)は、建物の用途、大きさによって定められます。

定期報告の対象となる特殊建築物等(建築設備を含む)

【報告時期】2年毎(9月1日から9月30日まで)
建築物の用途 建築物の規模
1.劇場、映画館又は演芸場の用途に供する建築物 ・地階又は3階以上の階でその用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

・その用途に供する客席の部分の床面積の合計が200平方メートル以上のもの

・その用途に供する主階が1階にないもの
2.観覧場(屋外観覧場を除く)、公会堂又は集会場の用途に供する建築物 ・地階又は3階以上の階でその用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

・2階以下の階におけるその用途に供する客席の部分の床面積の合計が200平方メートル以上のもの
3.病院、診療所(患者の収容施設がある診療所に限る。)の用途に供する建築物 ・地階又は3階以上の階でその用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

・2階におけるその用途に供する部分の床面積の合計が300平方メートル以上のもの
4.旅館又はホテルの用途に供する建築物 ・地階又は3階以上の階でその用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

・2階におけるその用途に供する部分の床面積の合計が300平方メートル以上のもの

・その用途に供する部分の床面積の合計が1,000平方メートル以上のもの
5.百貨店、マーケット、展示場、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、ダンスホール、遊技場、公衆浴場、待合、料理店、飲食店又は物品販売業を営む店舗の用途に供する建築物 ・地階又は3階以上の階でその用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

・2階におけるその用途に供する部分の床面積の合計が500平方メートル以上のもの

・その用途に供する部分の床面積の合計が3,000平方メートル以上のもの
6.事務所その他これに類する用途に供する建築物(法第六条第一項第一号に掲げる建築物を除く) ・階数が5以上で、かつ、延面積の合計が1,000平方メートルを超えるもの
定期報告の対象となる昇降機等
昇降機等の種類 対象となる昇降機等 報告時期
昇降機(建築物に設けるもの)(注1) ・エレベーター(注2)
・エスカレーター
・小荷物専用昇降機
毎年1回(最初の定期報告を行った日の属する月に応当する月)(注3)
昇降機(観光のためのもの)(注4) ・乗用エレベーター
・エスカレーター
遊戯施設(高架のもの) ・ウォーターシュート、コースターその他これらに類するもの
遊戯施設(原動機を使用して回転運動するもの) ・メリーゴーランド、観覧車、オクトパス、飛行塔その他これらに類するもの

適切に維持管理するとともに、定期的な調査・検査の結果を特定行政庁に報告することは、所有者・管理者に課された義務であり、定期報告をすべきであるのに怠ったり、虚偽の報告を行った場合は、罰則の対象(百万円以下の罰金)となります。

定期報告の流れ

※各項目をクリックすると、詳細がご覧いただけます。

1 スタート(ご連絡、ご相談)                     クリック

・基本方針のお打合せ
・図面有無の確認
・ご予算のご相談
・お見積もり→ご契約

2 建物図面や過去の建物の関わる書類の準備

3 現況図面から机上把握(図面がない場合現状図面の作成)     クリック

・図面などがない場合は、建物の間取りを把握し現況図面を作成 ・図面がない場合は、現況図を作成するため料金が異なります

4 現地調査 有資格者がお伺いして建物の調査・検査

5 報告書作成、調査結果を報告書に取りまとめ、関係書類を作成   クリック

・点検結果の報告、是正事項があれば対処方法の提案
・是正事項があれば対処方法の提案

6 所轄行政庁へ提出



定期報告制度やお申し込みについてご不明な点がありましたら、先ずは、お気軽にご相談ください。

028-645-0607 何でもお気軽にご相談ください。お見積りは無料です。

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