機能的かつ運営しやすい施設「Simple is the best」本澤建築設計事務所の施設設計サービス

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福祉施設設計サービス 機能的かつ運営しやすい施設「Simple is the best」
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福祉施設設計サービスが選ばれる7つの特徴

法人様と理念や思いの共有

施設運営の法人様や介護に付かれるスタッフの皆様と、経営理念や介護方針など様々な情報の共有を行います。それらを基本設計に反映させ、何度も打合せを重ね、求められる施設へと具現化させます。

その地域に必要となる施設

施設が求められる地域には、環境や風景など土地特有の条件があります。それらを壊してしまっては、施設が地域に溶け込むことはできません。ハード面からも建物配置計画や外観のイメージなど、地域に親しまれる施設を目指します。

施設のご利用者、ご家族に継続して選ばれる施設

施設設置基準に則った施設づくりは、往々にして画一的になってしまいがちです。基準を順守したうえで、太陽光の取り入れや、自然の風が吹き抜ける空間を演出し、日々のご利用者は勿論、訪問される皆様も心の安らぎを演出します。

施設運営に当り、ご利用者だけでなく、そこで働くスタッスも誇れる施設

利用者だけでなく、施設で働く介護スタッフの皆様も常駐する空間ですから、ストレスを軽減できる平面計画であり、施設自体を誇れるようイメージして計画を行います。

事前に危険を察知できる平面計画や空間演出

スタッフの視線が通りやすい平面計画をめざすことで、日々の職員間との連携をスムーズにさせます。これによりトラブルを未然に防いだり、仮に転倒など事故が発生しても素早い対応ができる計画を行います。

施設建設に伴う建設コストの管理徹底

施設建設時に様々な要素を盛りいれ計画を進めますが、事業資金が潤沢にあるものではありません。補助金等もこのような時世でありますから、事業費全体に占める割合も少なくなっております。

建設初期コストを押させてた計画を勿論のこと、将来にわたるランニングコストも見据えて設計を行います。また、工事が進んで変更等が発生した場合も増減確認を行い、途中からのコスト増額を防ぎます。

維持管理相談窓口

建物の引き渡しが終わり、実際に利用はじめますと、電気や給排水など見えない部分のイレギュラーが発生することがあります。また、経年劣化により不具合の発生が出てきます。その様な時はその報告を頂くことで、建物の維持管理の相談もいただければ、適切なアドバイスや業者紹介をいたします。                      

福祉施設設計サービスの事例紹介

事例写真 長寿栄光会 宮の里かわだ

事例1 長寿栄光会 宮の里かわだ

宇都宮市役所から約3q南に位置する広域型特別養護老人ホーム(ユニット型)で、利用定員は、5ユニット+ショートステイ1ユニットの計60名です。

近隣住民とお年寄りが交流できるように、前面道路に面して地域交流スペースを設けており、 車寄せ部分は、ピロティ式とし限られた敷地を最大利用することで利用者・訪問者へのアプローチのしやすさに配慮しています。

また、当該敷地には、建設前より1本の大木が生育しており、この樹をシンボルツリーとしてエントランス前に残すよう配慮した計画にしました。

手摺の設置や段差解消・通路の広さなどバリアフリー化はもちろんのこと、一日の大半を過ごす共同生活室は、各ユニットごとに吹抜けやライトコートを設け、光や風など常に自然を感じる事が出来る開放的な空間になっています。


事例写真 小規模多機能型居宅介護施設 ふじおか

事例2 小規模多機能型居宅介護施設 ふじおか

24時間体制で地域のお年寄りの生活支援、デイサービスを中心としたサービスで、利用者の希望によって宿泊も可能な施設となっています。

近隣住民たちとお年寄りたちが交流できる地域開放スペースも備えており、一日の大半を過ごすリビングは、屋根勾配を生かした高い天井とし、集成材の梁や束を見せ、開放的な空間となっています。 仕上の色使いにも配慮し、明るい雰囲気をつくりだしています。

手摺の設置や段差解消、通路の広さなど施設のバリアフリー化はもちろんのこと、お年寄りが気兼ねなく利用できるように家庭的な雰囲気にするなど心のバリアフリー化にも取り組んだ施設となっています。


事例写真 豊郷台デイサービスセンターみやスマイル

事例3 豊郷台デイサービスセンターみやスマイル 他

この建物は、取り壊される予定であった古民家をデイサービスセンターとして再生・利用したものです。 計画するにあたり、明治時代に建てられ、100年以上緑豊かな田園風景に溶け込んだ古民家の景観を保存すること、極力手を加えず、既存のものを利用していくことから計画を始めました。

外観に関しては、スロープ、デッキ等の増設以外は、民家であったそのままの面影を残すようにして、 内部に関しては、あえて民家のスケールのまま、既存の柱・梁を利用し、かつ架構を見せる意匠としました。

また、排煙窓を兼ねたハイサイドライトからは、屋根裏の壁に反射した柔らかな自然光が室内に降り注ぐ形にしています。

サービスの流れ

木造、コンクリート造、鉄骨造と構造により若干変化しますが、おおむね以下の通りとなります。
※各項目をクリックすると、詳細がご覧いただけます。

1.お問い合わせ・予備調査   クリック

1-1. 初回打合せでご要望確認
・企画調査:規模、用途、資金計画(公的資金の活用含む)
・開所に向けた全体スケジュール
・聞き取り調査

1-2. 企画立案
・類似施設の比較検討、関係行政庁との協議含む

1-3. 企画打合せ
・企画提案資料の説明
・双方の様々な意見等からの検証
・数回打合せが必要

1-4. お見積もり

1-5. 設計監理業務のご契約【重要事項のご説明】
・重要事項のご説明

1-6. 基本設計
・平面・立面図・一般図・外観図等の説明、構造計画
・計画の詳細、各種法律との確認
・地盤調査

1-7. 実施設計
・各種図面、特記仕様書、家具図、建具図、部分詳細図等の作成

1-8. 確認申請図書の作成

2.工事発注          クリック

・工事発注方式の検討
・見積要綱書作成
・入札業者の選定及び決定
・工事費見積依頼
・見積工事費のチェック
・工事請負会社との契約

3.施工            クリック

・工事監理
・工事着手時提出書類のチェック
・工事監理方針の伝達
・工事工程の助言
・各工種施工計画書のチェック及び承認
・各種品質管理
・追加変更工事が発生した場合、施主への報告、変更に係る工事費増減のチェック
・竣工引渡し時の時検査立会い
・最終工事費増減精査

4.引き渡し後         クリック

・通年経過による建物点検等を行い瑕疵による不具合確認
・適宜、建物に関するご相談窓口

よくある質問と回答

  • 補助金の活用についてサポートしてくれますか?
  • はい。当事務所では補助金申請についてお手伝いいたします。
  • 事前に担当行政との打合せがあるとき、同行してくれますか?また、その際はお金がかかるのでしょうか?
  • プラン作成や担当行政との協議打合せを行いますが、この時点では料金は発生しません。プラン決定後、契約に移ります。
耐震診断・耐震補強で不安解消

028-645-0607 何でもお気軽にご相談ください。お見積りは無料です。

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