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【設計事例】ベルステーキ江曽島店

 
企業名/店舗名/施設名 ベルステーキ江曽島店
エリア(市町村) 宇都宮市
設計概要 改修設計
設計のポイント/
担当者コメント/
お客様の声
元々、住宅街の一角にあったコンビニエンスストアを、ステーキハウスへ改修しました。前の通りは、近隣住民の生活道路として使用されています。この道路を通行する人たちの目に留まり、町の新しいランドマークとなるように計画しました。
内外装に大谷石をふんだんに使用し、旧帝国ホテルを思わせるような仕上がりとなっています。外装の壁面と柱形、内装のホールと個室など、場所によって異なる石の張り方をしており大谷石の様々な表情を見ることができます。
平面計画では、元々がコンビニという決して広くない空間で在りながら、スタッフとお客様の動線や、ユニバーサルデザインに配慮し、通路やトイレを広く計画しています。
大谷石のあたたかく、落ち着きのある質感を活かしながらも、決して高級になりすぎず家族やお一人のお客様でも気軽に来店出来るよう配慮しました。